figma 小鳥遊ホシノ レビュー (ブルーアーカイブ)

メーカー:グッドスマイルカンパニー
お値段:11,800円 (税込み)
今回書いた記事はこちらソーシャルゲーム「ブルーアーカイブ」より、小鳥遊(たかなし)ホシノのfigmaのレビュー記事になります。
ゲーム中のストーリーでも見せ場の多いキャラとなっているので人気が高く、商品化を待っていた人も多そうなキャラです。

ブルアカのfigmaも色々出てきましたが、同学校&同勢力で出たキャラは初 (アビドスからはシロコが発売済み)
パッケージ (figma シロコを添えて)


パッケ裏表
シロコが500番台のfigmaで今回はNo.672と大分間が空きました。
ブルアカに関してはfigma化している生徒は学校ごとに結構まばらに選んでいる印象だったので、同勢力で組ませられる生徒が出たのは新鮮な感じ
付属品

付属するハンドパーツ類はこんな感じで、本体に付いてる平手を加えると全5種類ほど。
銃持ち手は一番下の右手側しか付いてないので銃を持てるのは右手でのみとなります。

ブルアカに登場するキャラではお馴染みの頭に付いている天使の輪みたいなもの。
頭部への取り付けは他キャラと同じく透明のピン棒を刺して取り付け。

セミオートマチック式のショットガン、ホワイトにピンクの差し色が目立つ銃器なのに可愛い配色の銃になっています。

塗装精度は非常に高く、銃身に取り付けられたショットシェルやストック部分のアビドスの校章など細部もハミ出しや抜けがなく両面しっかりと塗装がされていました。

このキャラにとっての超重要アイテムのシールド(ストーリー的な意味でも)。
普段は折り畳まれて鞄のような形になっています、ゲーム中と同じ肩から紐で担いだ状態を再現する際は紐の所の丸ピン部分にスタンド用ピンを通し、ボディの背中に刺して再現します。



ちなみに表面に書いてある文字「IRON HORUS」や模様が所々剥がれたりしているのは塗装ミスでは無く原作再現です。
ボロボロになっている原因はストーリーのネタバレになるので、気になる人はゲームをやってね!(‘ω’ )

こちらはfigmaにはお馴染みの付属品。スタンドと予備の手首ジョイント*1
表情パーツ




“微笑み顔”、”アクビ顔”、”><目の焦り顔”、”うへ~顔”、の4つの表情パーツが付属。
特徴的なオッドアイやこのキャラならではのゆる~い表情が用意されていて、良い感じのチョイスです。
本体と可動範囲

シリーズ最初期のシロコと比べるとかなり動くようになった印象、腕部だけでも可動箇所が多く細かく動かせます。


足先も足首部分で曲がるので接地性も良し、髪の毛は根元2か所で上下左右に動かせます。

シロコは座りポーズを再現する際にスカートを座りポーズ用の物に変更する必要がありましたが、今回はスカートが軟質パーツになったのでスカートを差し替えせずに座りポーズが再現出来ます。(地味に嬉しいポイントです)

あと、これはキャラデザの問題でしょうがないのですが、後ろ髪のボリュームが凄いキャラなので後ろに重心が持ってかれがち。立ポーズで飾る際は後ろに倒れないようにスタンド使用を推奨って感じですかね~
アクション
ここからは公園をイメージした撮影セット&背景シートに変えて撮影を










腕回りの可動も良く、ショットガンを両手で構える姿も凄く自然にできます







小柄な体に似合わず、ゲーム中でのロールはタンク役。大型のシールドで敵の攻撃を防ぐ役割です。









総評

評価:★★★.5 (★5で満点)
以上、figma 小鳥遊ホシノのレビューでした。
造形に関しては文句なしの出来で、原作ゲームの雰囲気が良く再現されています。
可動範囲も同学校のシロコからボディ各部の可動箇所が増えており、とても良くアクションフィギュアになっています。
一つマイナスポイントとして右腕が抜け(外れ)安く、初めは個体差の問題でハズレ品を引いてしまったかと思っていたのですが、SNSなどを見ると同不満点を挙げている方が多く見られたので、どうも不具合っぽい感じです。(そのため、評価は星3.5としました)
関節強化ペンなどで軸を太らせれば多少はマシにはなりますが、色んなポーズを取らせていると頻繁に外れて結構なストレスになるかもしれません。

アビドスの他のメンバーがfigma化されるかは気になりますが、残り3人なので、やろうと思えば商品化できそうではありますね。
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