メガロマリア)篝火 真里亞(戦闘装束) レビュー

メーカー:コトブキヤ
お値段:8,580円 (税込み)
今回書いた記事はこちら、コトブキヤの”メガロマリア”シリーズより主人公:篝火 真里亞(かがりび まりあ)のプラモデルレビュー記事を書いてみました。
こちらは同コトブキヤの”創彩少女庭園”シリーズとのクロスオーバーをしているもので、同シリーズの登場人物、薬師寺久遠が作中の人気特撮番組”メガロマリア”で演じているキャラクターになります。

薬師寺先輩がらみの商品はもう脳死で「買」です。
パッケージ、付属品など


パッケージ裏表
エミュレーターもそうでしたが、メカキャラクターが主のメガロマリアシリーズの箱絵で人間顔のキャラが描かれてるのが少し新鮮な気持ち。

エミュレーターと同様で様々なハンドパーツが付属 (というか色違い?)

武器は黒と赤いクリアパーツを使用した剣が一振り付属。
ヘッド/表情パーツ

フェイスパーツの仕様はエミュレータと同じで、目の所に眼球パーツをはめ込む形式。



フェイスの種類は”無表情フェイス”と”叫び顔フェイス”と”仮面フェイス”の3種が付属



素顔のフェイスが2種類だと少なく感じるかもしれませんが、専用のピックを使った眼球可動ギミックがあるので上下左右に目線を動かす事で様々な表情を再現する事ができます。

仮面フェイスを装着、こちらも眼球部分が可動式となっていますが、赤一色なので視線の変化は分かり辛いですね

デフォルトだと前髪パーツには黒いヘッドギアが付いていますが、ヘッドギア無しの前髪パーツも付属するのでヘッドギアoffの顔もお好みで選択可能。
本体可動範囲


”武装モード”と呼ばれるデフォルトの形態
軍服のような衣装に腕部や脚部などは騎士の鎧のようなデザインで、なんか主人公というよりはライバルキャラや敵の幹部といったダークな感じの見た目


ボディは今までのメガロマリアシリーズのキャラ同様、可動範囲が非常に広いです。
肘もぴったり180度曲げられますし、肩には引き出し機構もあります。

公式の説明通り、全身79箇所の可動は圧巻


この軟質パーツのおかげでスカート状の衣装でも下半身のアクションが制限されることがありません。


足も良く曲がるので、正座や横に足を崩したりといったポーズをする事も


後ろ髪部分も非常に細かく動かす事が出来るのですが、根元のジョイントがちょっと頼りないので、動かすときは破損に気を付けて根元を持って動かした方がよさげな感じ

腰の後ろに3mm穴が空いているので、ここに専用のブレードを鞘に納めた状態でマウント可能。

ただ、この状態だと3mm軸のスタンドが使えなくなってしまうのが少し不便です・・


スカートを取り外して”素体モード”へ

こちらはスカートが無くなるので、下半身部分の可動範囲がより広がります。


合わせ目も目立つところは腰横の部分ぐらいですかね、バンダイのキットもそうだけど最近のキットは合わせ目が目立たないよう配慮されていて助かります (^ω^ )
アクション

ここからは路地裏をイメージした撮影セットでアクション写真を何枚か







体の各部が柔軟に動くので、色々なアクションポーズをさせるのが楽しいです(^ω^)



靴がヒールタイプで安定性はあまりないので、大きく足を広げたポーズはスタンドがあった方が良いですね
創彩少女庭園(薬師寺久遠)との互換性

作中設定でこのキャラクターを演じている”薬師寺 久遠”のキットとフェイスパーツを交換して。


デフォルトのドール顔も良いですが、こっちもこっちで良いですね・・



両キットを持っていれば髪型やフェイス交換で遊べてお得感があります。

髪型の後ろを姫カットポニーテールに変えてみる

髪の毛をまとめて、より勇ましい印象になった感じです。
他キットと組み合わせて


黒と白、赤と青と対比になる配色になっていますね。

もう少しカッコいい構図の対決写真を撮りたかったのですが、エミュレータの関節が経年でフニャってしまいポージングが安定しませんでした(-_-;)関節補強して後日写真を追加したいと思います。




配色が同じ黒と赤なのでメチャクチャ似合ってます。
コトブキヤのM.S.Gシリーズには黒と赤のカラーリングの武器が沢山あるので、他にも似合う武器がありそうです。
仮面フェイスを付けてみる




ニーズがどこまであるかはわかりませんが、破損マスク的なハーフマスクパーツとか出しても面白そうです。

目のパーツはマリオネットフェイスの物と同サイズなので付け替える事も出来ます。
カラーレシピ(説明書)

総評
評価:★★★★.5 (★5で満点)
以上、メガロマリアシリーズ、篝火 真里亞(戦闘装束) のレビューでした。
付属武器はブレード一本だけですが、本体の可動範囲が広いので様々なポーズに対応できてプレイバリューは高いです。
唯一の不満点は背面の3mm穴が一つだけ(腰の部分)って所ですかね、、
現状出ている美プラの中で可動域は最高のキットかと思いますので、私のようにガシガシ動かせるアクションフィギュアが好きな層にはたまらないアイテムかと思います。

同シリーズの二人目で赤菱 サナ嬢の商品化が決定していますが、こちらも出来が良さそうで、発売が楽しみですね~


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