メーカー:グッドスマイルカンパニー

お値段:1,2800円 (税込み)

新年明けまして1月となってから、冬アニメが色々と放送開始となっています。

個人的に一番楽しみにしていたのは2023年の1期放送から少し間を開けての放送となりました「地獄楽」の第二期。

二期 OP “かすかなはな” 「キタニタツヤ feat. BABYMETAL」 (TWIN ENGINE公式 CH)

↑先週公開されたOP、キタニタツヤ & BABYMETAL の男女Vo混合の主題歌が劇中のイメージにピッタリです

製作は1期に続いて、ハイクオリティのアニメに定評のある「MAPPA」さんという最高の安心感

今回レビューするのはその地獄楽より主人公:画眉丸のアクションフィギュアとなります。

パッケージ、付属品

パッケ裏表

発売自体は結構前(1年ぐらい)で、同作品より商品化予定となっていた「佐切」が出てから開けようと思っていたのですが、アニメ2期開始で遊びたくなってきたので、開封しちゃいました。

各種ハンドパーツ

本体付属の握り拳の他に様々なハンドパーツが5種付属

覆面姿再現用の首パーツと忍術再現用の足パーツ

こちらは戦闘モードの覆面姿を再現するための首パーツと後述の忍法エフェクトパーツを付ける穴が底に空いた足パーツ

忍法・火法師 エフェクトパーツ、忍法・雷礫 火法師拵え エフェクトパーツ

画眉丸の代名詞とも言える忍法を再現するための炎エフェクトパーツが2種付属

火法師の方は炎を纏った手と一体型のハンドパーツになります。

ディスプレイベースと手首の予備ジョイント

標準サイズのグッスマベースと予備の手首ジョイントが付属。

表情パーツ

フェイスパーツは「通常顔」「戦闘顔」「マスク顔」の3種が付属。

元々表情をあまり大きく変えるキャラでは無いので、この3つだけでもあまり不自由はしないラインナップ、先に発売した「フィギュアーツ」版とはまた違ったタッチで、よりアニメの表情に近くなった印象で再現されており、プリントはどれも綺麗に印刷されています。

本体と可動範囲

本体前後

THE・忍者といった感じのシンプルで暗い色合いの衣装。

各部は様々な所に可動ポイントが設けられていて、可動範囲の広さを感じさせます。

首回りも良く動くので、戦闘前にやる首コキアクションも

「figma最高可動」という公式ブログでのアピール通り、腕回りだけでもかなり細かく動かせて少し感動(笑)

肩も引き出し式で大きく腕を前に出す事ができるギミックがしっかりと搭載されています。

胴体は2か所に可動ポイントがあり大きく前後に動かせます。

股関節部分には伸縮ギミックがあり、これが思い切り開脚したりと股関節部分の可動範囲の広さを大幅に上げてくれます。

膝も太腿と足裏がくっつくまで曲げられるので、正座なんかも出来ちゃいます。

あぐらの状態で頬杖ついたポーズが自然な感じで出来るの凄い・・・

アクション

可動箇所が多いため、フィギュアっぽさを感じさせない自然なアクションポーズが可能

画眉丸といえば、こんな感じで姿勢を低くして一気に相手に飛び掛かる戦い方をするイメージです。

煙のエフェクトを使って煙幕から飛び出していく感じの図

覆面を付けて戦闘モードに

本気の戦闘時はやっぱりこの姿ですね。

口元が隠れて目つきも鋭くなるので、より忍者っぽい感じになります。

キックやパンチでの戦闘シーン (キックはともかくパンチシーンはカッコよく撮るの難しい・・)

画眉丸は作中世界で「岩隠れ衆」と呼ばれる強力な忍び集団の中でも最強と呼ばれる忍なので、戦闘能力は登場キャラの中でもトップクラス。

キックで岩を砕いたり爪によるひっかきが刃物の斬撃みたいな威力だったりと人外じみた身体能力を持ってます。

カカト落としの図 (最近やられ役で大活躍の100均フィギュア君)

忍法・火法師 (ひぼうし) エフェクトパーツ

ハンドパーツを専用の物に変更して、忍法:火法師を再現。

炎エフェクトのサイズが大きく、程よく動きの付いた形状をしているので、付けた時の見栄えは良好。

写真だと少し分かり辛いかもしれませんが、炎エフェクトは所々に細かくピンクのグラデーション塗装が入っていて、アニメでの不思議な光り方をする炎が再現されています。

忍法・雷礫 火法師拵え エフェクト

( ‘ω’)<読み方は雷礫(いかりつぶて)

よく使う遠距離攻撃の一つ、足もとの砂利や石を蹴り飛ばすシンプルな忍術。

ただの石蹴り攻撃だけど、画眉丸の身体能力でやるとショットガンみたいな威力に・・(大木に穴が空く)

エフェクトパーツは専用の穴あき足が付属するので、足底にはめて装着します。

弧を描くような蹴り跡が再現されているので、動きを感じられて面白いです。

ちなみに技名の後ろが「火法師拵え(ひほうしそろえ)」となっているように、こちらの技は本来の雷礫(いかりつぶて)で蹴り飛ばした石に炎を纏わせて蹴る複合技になっています。

魂エフェクトの炎エフェクトを使用して

サイズ感はほぼ一緒なので、フィギュアーツ版と同じく違和感なく使用可能でした。

エフェクトの質感も付属の火法師エフェクト同じような材質なので、一体感があります。

小型の物は足にくっつけて攻撃エフェクトみたいにもできます。

いいですね~😊やっぱり周りに炎を纏うと劇中のシーンぽさが一段と上がります。

展示場所を食うのがネックですが、広めの展示場所を確保できるのであれば買って一緒に飾るのを強くオススメです。

忍法・火の橋(ひのはし)

口から炎を吹き出して、前方に火の壁を作り出す忍法

炎の中から飛び出すイメージで〆

総評

評価:★★★★★ (★5で満点)

以上、figma 画眉丸のレビューでした。

造形は先に発売していたフィギュアーツ版とはまた違った感じで、よりアニメに似せている方向のデザインでこちらも良い出来です。

公式ブログで推されている通り可動範囲の広さはかなりの物で作中でも激しいアクションをする画眉丸とは非常に相性が良く、劇中での様々な戦闘シーンを再現するのが楽しいフィギュアとなっていました。

地獄楽ではもう一人の主人公とも言える”佐切”のfigmaも今後発売予定となっているので、併せて飾るのも楽しみになってきますね~😊

アニメ2期はどこまでやるんだろう。駆け足でやれば終わらせられる感じもするけど、+もう1期は長いかんじがするし、、クライマックスだけで劇場版でやるのが丁度良い感じがするけどな~

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