掌動EXCEED仮面ライダー1) ギーツ マグナムブーストフォーム レビュー

「GET READY FOR BOOST & MAGNUM READY… FIGHT!」
メーカー:バンダイ
お値段:1,980円 (税込み)
今回書いた記事はこちら、バンダイの食玩アクションフィギュア “掌動”から高価格帯の新シリーズ:”掌動エクシード”のレビュー記事となります。

買って積んだまま、気づいたら一年が経過していました・・(社会人になってからマジで時間が経つのが早くて怖い・・)
※同シリーズバッファのレビュー記事も書いて見ました↓
パッケージなど


令和ライダーの中でも人気が高い”ギーツ”からギーツ&バッファ。”オーズ”から掌動シリーズで未発売だったタジャドル&アンク(怪人体)と個人的にはハズレ無しの全員好きなキャラです。


今までの掌動シリーズは本体とオプションパーツが別売となっていましたが、今回は値段が高い事もあってか一箱の中に本体と付属品が同封されたオールインワン仕様になっています。

付属品

ハンドパーツは武器持ち手など基本の物から特徴的なキツネを模したハンドサイン用の物までと中々手広く揃っています。(専用のスタンドも付属)


マグナムバックル専用武器の”マグナムシューター 40X”
ライフルモードとハンドガンモードの2種が付属。エンドグリップまで再現されていて、造形は良いのですが、塗装されているのが左側だけで右側は真っ黒となっています。

別売のバッファと組み合わせてゾンビフォームを再現する際のフェイス。
この商品が発売直後に騒がれた事の一つにフェイス等の塗装精度に”当たり”と”外れ”があるというのがあったのですが、私が買ったのは見事に外れっぽいですね、、、(塗装ぐちゃぐちゃ・・・
本体と可動範囲


本体前後
番組の広告やキービジュなどでは一番良く見かけるけど、実は本編中に変身した回数は結構少なかったりする”マグナムブーストフォーム”




小サイズながらもバックルは外して左右入れ替えて付けたり、劇中通りに手に持たせたりする事が出来ます。

可もなく不可もなく、肩アーマーが体に固定されているので、腕が水平位の位置までしか上げられないのが少し残念ですね。





爪先にはヒンジ可動ポイントあり、地面を蹴るようなポーズも再現可能です。
アクション



大まかな塗装は再現されているのですが、背中などは結構塗装が省かれてますね



ハンドガンとライフルの2形態がある武器ですが、ギーツはこちらのハンドガンモードの方を良く使っていた印象です



劇中では飛び込み撃ちや早撃ちなど、ガンマンみたいな銃捌きを見せてくれます。

各部関節のテンションがしっかりしているので、こんな感じの片足立ちのポーズもスタンド無しでOK


こちらは折り畳んであったバレルを展開した狙撃形態。


こちらの形態はギーツよりもダパーンの方が良く使ってた印象です。


今回胸下にも可動ポイントがあるので、こういうライダーキック系のポーズは装動よりもキレイに決まりますね
装動との比較

サイズはわずかに装動よりも小さい感じ、顔が小顔になったりと各部体型の調整がされてプロポーションが改善されています。
ただ、装動にはあったギミックで腕のアームドガン展開やマフラーの可動などがオミットされているので一長一短といった印象。

一応ハンドルを握った状態で乗せる事もできますが、やっぱり微妙にオーバーサイズな感じがして違和感がありますね・・・
総評
評価:★★★.5 (★5で満点)
以上、掌動EXCEED仮面ライダー ギーツのレビューでした。
プロポーションの進化や塗装箇所の増加で装動からの進化はしっかり感じます。
記事内でも触れましたが塗装精度の雑さなどは要改善という事で、今後のシリーズで良くなる事を期待したいですね~

個人的には今後も応援したいシリーズでもあるので、第二弾も予約済みですが、今回の問題が改善されているか・・・・
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